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オーケストラにおける究極のパフォーマンスについて考えてみる

この時期、会計事務所で恒例の業務と言えば確定申告な訳ですが、今年も修羅場ったものの、お陰様で何とかピークを乗り切る事ができました!
無事に終わって本当にほっとしてます~・゜・(ノД`)・゜・
締め切りより4日も早いなんて本当に奇跡としか思えません。
例年よりも泊り込み始める時期を早めたのが良かったみたいです。
でも、去年と違って助っ人さんがいなかったので本当に肝が冷えました。
やっぱり締め切りは怖い!

と言う訳でして、溜まっていたメールの返信をこれから少しずつ、行っていきたいと思います。本当にお待たせして申し訳ありません(汗)。

 ***

ところで先日の入賞に際して、審査員さんから頂いたコメントより、
>この曲だけ聞けば8台のティンパニが並んでいるような編成
のオーケストラを想像して盛大に噴出してしまいました。だって、



↑こんな感じですよ! コントかよ!ww
感動的なシーンをイメージしたはずなのに、こんなにたくさんティンパニがあったらそんなのはどこ吹く風ww
少しでも現実的でありたいので、この不自然さは何としても直さねば。
チューバやコントラバスのピッチカートを一部代用する事で台数を減らせるそうなので、環境が整ったら試してみたいと思います。
こう言うアドバイスって本当にありがたいですなぁ…(人´∀`*)


あと、Wikipediaでティンパニのページを読んでいたら、さらに気になる記述を発見。

打楽器以外の楽器と組み合わせるもの
奏者がティンパニの中に飛び込む
マウリシオ・カーゲルの『ティンパニ協奏曲』で使用。あるひとつのティンパニの鼓面をはずして替わりに紙を張り、そのティンパニは置くだけで演奏せず曲の最後に奏者が飛び込む。ある意味ティンパニ奏者にとって究極のパフォーマンスといえる。


なんだこの異常なワクワク感ww 美味しい!

このマウリシオ氏の作品はパフォーマンス性が高いそうで、他にも「フィナーレ」と言う曲の楽譜の中には、「指揮者が倒れる」という指示が出されているそうです。なんでまたw
夜中なのにテンション上がってきた! CDかDVD探すぞ!!(宣言した
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