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ビビビと来ました(古

昨日、初めてお邪魔した「匠の音技」さんと言うサイトが面白いです。
過去のヒット曲を分析して「ここにはこんな意味があるんだよ!」と解説してくださっています。しかも取り上げられている曲は当時、良く聞いていたものばっかりなのでこれまた楽しいです♪

私は「作曲はフィーリングが一番大事!」とか「(作曲に限らず・爆)マニュアルなんて嫌い!実践で覚える!」とか言った性質です。なので、ピアノ教室とか学校の音楽の授業、吹奏楽部の時に得た数少ない引き出し程度で、とにかくがむしゃらに好き勝手に作って楽しんでいます。

でも、音楽理論とフィーリングって無関係じゃないんですね!
ただただ堅苦しいもんだと思ってたけど、違った!
今回のサイトさんを拝見して、ヒット曲の中では聴く人間の心情を揺さぶるような効果を出すために色んな技が狙って使われてるんだと分かったら、もう音楽理論に興味津津です(人´∀`*)~♪

お笑いと同じ感覚です。狙ってボケて、狙い通りのツッコミが入ったり反応が貰えたりしたら嬉しいし、予想外のツッコミが入るとさらに面白い。
その分、スルーされると悲しい訳ですが、それはここでは関係ないので置いといて。

と言う訳で、勢いで楽典に関する本を買いに行ってきました♪
興味があるうちに始めちゃわないと、また先延ばしになりそうだ(苦笑)。
CD&スコア付き。教科書っぽ過ぎないのが良いです。
そもそも昔、習った事も忘れてるかも知れないので、まずは思い出す所から始めたいと思います(笑)。

CDで聴く 一冊でわかる楽典CDで聴く 一冊でわかる楽典
(2009/11)
坂口 博樹

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全部読んだら、次は某サイトお勧めのこっちを買ってみようかな。

音楽の理論音楽の理論
(1983/03/01)
カワイ音楽教室

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